9月
2020

葬儀に参加する時のマナーは?基本的な服装や持ち物

日本に住んでいるとマナーを求められるシチュエーションが度々出てきますが、葬儀は特にマナーが多いと言われています。

※ご参考ください:葬式の受付で記帳する際の基本的なマナー – U-NOTE[ユーノート] – 仕事を楽しく、毎日をかっこ良く。 –

故人と過ごせる最後の時間なので、しっかりとマナーを覚えて参列しましょう。

今回は男女別の服装と持ち物についてお話します。

○男女別葬儀に参加する時の服装とは?

男女共に共通しているものは「無地で黒いこと」「光沢のないこと」です。

男性の服装は黒のスーツに白いワイシャツ、黒い無地のネクタイが基本的な服装です。

ベルトなどの小物類も黒に揃えるべきでしょう。

女性は黒のスーツ、またはワンピースが基本的な服装です。

また、露出の多い服装は避けましょう。

スーツでスカートを選ぶ際やワンピースを着用の際は、参列前に着てみて丈などを確認してみてください。

○葬儀へ参列する際の持ち物5つ

葬儀へ参加する際の主な持ち物や5つです。

・香典

・袱紗

・数珠

・バッグ

・ハンカチ

小物類は黒か白の無地を選びましょう。

柄ものや派手目の色を持って行ってはいけません。

また、雨の時は傘、寒い日はコートなども持参しましょう。

手伝いを頼まれている際は無地で黒いエプロンも必要です。

○マナーを覚えて故人との別れを

葬儀に必要なマナーは服装や持ち物だけではありません。

言葉使いや細かな所作などにも気をつけなくてはいけません。

マナーを一度でも間違えると、故人の家族の機嫌を損ねてしまう可能性があります。

大切な人とはしっかりとしたマナーを身につけてお別れしましょう。