10月
2020

喪主は誰がするべき?葬儀で喪主を選ぶ際の基準とは

喪主とは葬儀の進行を執り行う重要な役割です。

喪主はどのように決定されるのか知っていますか?

いつ選ばれても困らないように、喪主が選ばれる基準を知っておきましょう。

○基本的には配偶者を喪主にするべき

喪主は基本的に配偶者が選ばれます。

妻が亡くなったら夫が、夫が亡くなったら妻が葬儀の際喪主を務めるのです。

しかし、「配偶者がすでに亡くなっている」「高齢や体調不良で喪主を務められない」というケースもあります。

そのような時は血縁関係の深い方に喪主をして貰いましょう。

具体的に故人の両親や兄弟が喪主を務めます。

○配偶者や血縁関係者がいない場合は友人や知人でも可

故人に配偶者や血縁関係者がおらず喪主を務めてくれる方がいない場合、友人や知人にお願いすることも可能です。

しかし、友人や知人が喪主をするケースは滅多にありません。

出来ることなら、配偶者や血縁関係者にお願いをしましょう。

また、配偶者・血縁関係者・友人・知人がいない場合は後見人やお寺の住職に喪主をお願いすることも可能です。

○いつ喪主を務めてもいいように準備をしておこう

喪主は葬儀の準備や葬儀の進行、参列者の対応などでとても忙しく重要な役割です。

亡くなった直後から葬儀が終わるまでずっと対応に追われる役割となっています。

マナーなども特に厳しく見られます。

人はいつ亡くなるかわかりません。

寿命や病気以外でも交通事故で突然亡くなる可能性もあります。

いつ喪主を務めても良いように、葬儀の知識は頭に入れておきましょう。